親が子供にタスポを貸していたようです。
未成年にタスポ貸し喫煙容認 県警が3人を書類送検から引用。
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たばこ自動販売機用の成人識別カード(タスポ)を未成年に貸し、喫煙を容認したとして、
県警が父母ら3人を未成年者喫煙禁止法違反の疑いで書類送検していたことが18日までに分かった。
~(中略)~
沿岸部で3月、伯母が、男子高校生(18)にタスポを貸し、喫煙を容認した事件では、
高校生がたばことタスポを持っているのを警察官が見つけ、発覚した。
少年課の小金渕博幸次長は「未成年者に喫煙させないことはルール。
保護者らはタスポの管理をしっかりするとともに、子どもたちが喫煙しないよう指導してほしい」と語る。
タスポの実効性には疑問点がありまくりますが、
実際に本来の目的に反した利用がなされているケースが数多くみられます。
飲食店やホテルでは、成人であることを申し出ればタスポを貸し出ししてくれるお店がかなりあります。
ひどいものでは、タバコの自動販売機にタスポがぶら下げているケースも・・・。
世の大人が非協力的である限り、未成年者の喫煙を防ぐのは難しいのかもしれません。
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